そういえば・・タスポ

そういえば、この7月からタスポが東京でも導入されて、自販機ではタスポ無しにタバコを買えなくなったんですね。

(・・ええ、もちろん7月1日の朝は、自販機の前で1~2分無駄な時間を過ごしましたよw。タスポ作ってないし。)

タスポが始まって、未成年者がタバコを買えなくなった訳ですが(抜け道は限りなく広い)、23時から5時までの自販機ストップは継続してるんですね。

タスポがあるんだから、前のように24時間動かせばいいのに。
または、23時から5時の間は、販売しないんだから完全に電源OFFするべきでしょう(CO2削減的な意味で)。

ますます、タバコ屋さんに厳しく、コンビニにウマーな状況になっている。

こんなニュースも・・

コンビニが「たばこ屋」に変身?「タスポ特需」を強烈アピール(J-CAST)

コンビニでもタスポが必要だったら、効果があるんだろうけど。

高校時代、バイトしてたコンビニで先輩がタバコ買いに来てたら、売ってただろうな。
「売れません」なんて言えないだろう、多分。今バイトしてる高校生もそういうだろうな。

たしか、そんなニュースもあったね。

その時は、「酒」を未成年に販売した事で、コンビニの店長が罰せられたと記憶しているけど。
要は同じトラブルが、起きるわけで。

なんとかせんといかん。

上手くいかない時は上手くいかないものですね

会社の経営状態が良くない時(悪い時)は、会社の方針を変えてでも利益追求にまい進すべきなのか?

キャッシュフローが上手く廻らず、もはや一歩間違えれば倒産。

そんな時、どうするのか。

将来の会社、未来の社会を良くする為、今自分たちにできる事(使命)として掲げた会社のモットー。

それを頑なに守り、今は自己犠牲を払ってでも自分の会社の存在意義を正しく保つ。そして、いずれは社会に貢献できる立派な会社になれる。

そう思って信じているのですが、いざ自己犠牲の部分を言葉にすれば、社員はついては来てくれない。

理解あるのは、創業時に運命を共同とした者たちだけ。

そこで、思うのは・・

「会社のモットー(大義名分)が通用するのは、会社に余裕(金)がある時だけだ」

「会社と社員の関係は、所詮、雇用関係(労働と賃金の対価)であり、金の切れ目が縁の切れ目と割り切った方がいい」

やはり、金の匂いがしない所には、人は集まらないのでしょうか?

経営者にとって「金の匂い」に敏感になっておくべきなのでしょうが。

どうも、私には、その“才”が足りないみたいだ。

昔から、母には「人は人。自分は自分。人の真似をするのではなく、自分は自分のできる事からキチンとやりなさい」と言われてきた。

また「仕事は金の為にするんじゃない。人の為にするんだ。そして人から評価された結果が金なんだ。」と。

そうして、自分は「金のための仕事」よりも「人のための仕事」「人から頼まれた仕事」を率先して請けてきた。例え、安い対価だと思っても、その人が私の仕事に対して「期待している仕事」がその対価なんだと言い聞かせて。

ここが変だよ「個人情報保護法」!

なんだか、どっかのパクリなタイトルをつけてしまいましたが。

ちょっと古いソースですが、気になる記事があってので読んでみた。

緊急連絡名簿から電話番号が消えた

2004年に個人情報保護法が成立したとき、強い批判を受けて国会では「全面施行後3年をめどに必要な措置を講じる」という付帯決議がついた。しかし2005年の全面施行から3年たった今年4月、政府は「過剰反応」を防ぐ対策を新たに盛り込んだ「個人情報の保護に関する基本方針」の変更を閣議決定したが、法改正は見送った。

ASCII 池田信夫の「サイバーリバタリアン」

個人情報の流出が原因で、知らないところからDMが届いたなんてのは、昔からよくある話で、そういう業者を規制してもキリがないのは当然なんですが、、ある意味「バカ正直」な為にとんでもない問題が起きている。という事。

これはヒドイ:1「緊急連絡網が廃止に」

個人情報の保護を目的に学校などの“緊急連絡網”から電話番号が削除された。

まあ、最近では学校がPTA向けにMLなんかを用意してそっちに移行しているところもあるらしいですが、緊急時にメールが使えるとか思ってるんでしょうか。

メールなんて電話に比べたら、いたって貧弱なインフラの上にあるわけで、それを“緊急時”の使用に耐えるわけがないし。

これはヒドイ:2「入院病棟から名札が消え・・」

これは、本当に怖いと思った。

個人情報の保護を目的に病室入口の名札が無くなり、どこに入院しているのかわからなくなったという話。
そして、それが原因で誤認による殺人事件が起きたという。

これはヒドイ:3「ほぼ全ての会社が違法状態」

そりゃそうだなという話。

個人情報を行政が「保護」すると称して厳重に規制し、行政処分まで課す現在の法律は、1980年代にできたOECDのプライバシー8原則を元にしたものだ。そのころは、個人データベースは「大型計算機センター」の奥のコンピュータで集中管理されていた。そんな「古代」にできた条約を、世界中の10億台以上のコンピュータがインターネットで結ばれ、情報が分散共有される時代に法制化したことが時代錯誤なのだ。

ASCII 池田信夫の「サイバーリバタリアン」

この個人情報保護法が成立した背景では、個人情報は、“顧客台帳”のような【書類】か、サーバールームの“奥のサーバー”にて厳重に管理されているという事を前提になっている。

今時の会社で、顧客情報を紙媒体でストックしている会社も無ければ、サーバールームを持っていない会社がほとんどではないだろうか。

うちの会社だってそうだ。

ECサイトをいくつも運営しているが自社サーバーは0(ゼロ)。
全てホスティングしている。

事務所の倉庫も押入れ程度のスペースしかないので、顧客データは、書類ではなくNAS上のデータベースに蓄積されているし。

(可能ならこのデーターも社内に置かずにデータセンターなどで管理したいとおもってますが。)

会社のPCなら、どこからでもアクセス可能だ。
むしろそうしておかないと顧客サポートが受け付けられない。

決して顧客情報の管理体制がユルイわけではない。

仕組み上はユルイかもしれない。

こんな状態の会社がほとんどで、結局この法律に引っかかりそうな会社はほぼ全ての会社に一致し、そのほとんどの会社が、トラブルを起こしていないという現状。

なんて無意味!

iPod課金について

昔から言われている事だけど、今回はいよいよといった感じか。

ipod touchも機能のバージョンアップとかあるし、一部汎用性高いと思います。
今後のipod touchはもっと進化していくでしょうし。

そうしたら、モバイルパソコンとipod touchの違いって何ですかね?

OSにWindowsかMacが入ってなければ、モバイルパソコンじゃないんですかね?

ちなみに、Ipod NanoみたいにHDDじゃなくてSSDの場合も課金対象なんだろうか?

時代遅れのipod課金

引用のブログにあるようにiPodは、Appleの戦略上デジタルハブであるMacとコンテンツを外に持ち出すモバイルデバイスとしての位置づけであって、音楽再生家電として作られたウォークマンやMDプレーヤーとは違うんだよね。

あくまで持ち出して使いやすいコンテンツが音楽や動画だったってことで、録音や録画なんて最初の一歩であって目的ではない(と思うんだ)

また、対象の楽曲や映像の記録の為に使用していないことを証明すれば、保証金は返金するとかも言われているが、申請の為に郵便代金、返金の為の振込手数料をかけてもDVDメディア1枚当たり数十円を銀行振込だとか。

さらにその申請方式というか、証明の仕方も面倒でほとんどのユーザーが数十円くらいの事で、面倒くさいなーと思っているのが現状。

ユーザーが黙っていることをいい事に、売れている商品から、少しずつおすそ分けしてもらおうって卑しすぎる。

せめてAppleには、これに対し闘ってもらいたい。

たとえiPodが、個人輸入のみの販売となって、国内で販売できなくなっても。

っていうか、ソフトウェアとデバイスを別にすれば回避できそうだけどね。

最初のSyncの時に、自動的に再生プレーヤーをセットアップできるようにして、デバイスのみの時は、USBメモリとしてしか認識できないようにするとか。

iPod touchはどうなのっていう人がいるけど、“偉い人”から見れば、iPodはiPodとしてしか認識できないんですよ。

Mac microとかに名前を変えれば、たぶんOK。

iモード.net だそうで。。どっかで聞いたような

要するにauがwin端末の前からやっていた「au.net」みたいなもんでしょうか。

auの場合、au端末をUSBでPCにつないで、au端末からダイヤルアップでIMAPサーバーに接続してメール一覧を取得したり、PCでメールの読み書きしたり。。

仕組みは違って、ちょっと変わった感じがするけど、ネーミングが似すぎっ。

NTTドコモグループ9社は3月11日より、パソコンからiモードメールが送受信できるサービス「iモード.net」の提供を開始する。

iモード.netは、iモードメールのアドレスを使って、パソコンからメールの送受信ができるサービス。携帯電話が圏外の状態でも、パソコンからiモードメールの確認や返信が可能だ。iモードメールなどが自由にデコレーションできる「デコメール」や、2Mバイト、添付ファイル10個までのメールに対応する。

http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20369083,00.htm

 

CNETの同記事のトラックバックにも「auやソフトバンクはこのサービスに追随していくのでしょうか」なんてありますが。

auの方が先だったみたいですからー!残念!

あと、よく似ているサービスは、BizFOMAに提供していた「mopera.net」ね。
っていうか、これはそのまんま「iモード.net」の前身なんだろうね。
M1000(iモード非対応)の端末用にプッシュ式メールとしてmoperaUってのがあって、それのメールはIMAPでPCから同期送受信できる仕組み(あってる?)

M1000持ってんのに、全然使ってねー。

DoCoMoの狙いとしては、スマートフォン(Windows CE機)への流れで上手く使うのを狙っているのかな?

FOMAカード差し替えたら、「元の端末にしかメールがない」って状況を何とかできそうです。