SEOスターターガイド(Google公式)

Googleの「Official Google Webmaster Central Blog」(英文)にポストされた記事に、SEOに関するスターターガイドが公開されています。

今さら感もあるのですが、Googleが公式ブログで公開したという事に大きな意味があると思います。

SEOに熱心な皆さんも自分の今までの対策が間違っていないか再確認してみたらいいかもしれません。

とくにディレクトリ階層、ナビゲーションのあたりなどは、参考になるかもしれません。

Official Google Webmaster Central Blog: Google’s SEO Starter Guide

Our Search Engine Optimization Starter Guide covers around a dozen common areas that webmasters might consider optimizing. We felt that these areas (like improving title and description meta tags, URL structure, site navigation, content creation, anchor text, and more) would apply to webmasters of all experience levels and sites of all sizes and types. Throughout the guide, we also worked in many illustrations, pitfalls to avoid, and links to other resources that help expand our explanation of the topics. We plan on updating the guide at regular intervals with new optimization suggestions and to keep the technical advice current.

Google トレンド ( 試験版 ) の提供を開始

検索キーワードの時系列的な推移が見れる「Googleトレンド」が試験版としてスタートした模様。

 

Google Japan Blog: Google トレンド ( 試験版 ) の提供を開始しました

この度、このようにある特定のキーワードが時間的にどのような推移を示したかをグラフ化して見ることができる「Google トレンド ( 試験版 ) 」を、日本で提供を開始しました。
Google トレンドではキーワードの検索推移が見られたり、その推移をいくつかのキーワードで比較したり、さらにその範囲を指定して見ることができたり、色々と便利な使い方ができると思います。

複数のキーワードをグラフの色分けで比較できるのは、便利ですなー。

要ブックマークですね。

Google トレンド

SEOなのか?の話題

最近はめっきりSEOとか意識しなくなっちゃったんですが。

だって、相互リンクしなくても PageRank5 になっちゃったり(うちの会社のHP)、検索キーワードで1位2位になっちゃったり(クライアントのHP、Yahooで)しちゃうんで、昔ほどやっきになって「SEOはコレコレやって、アレやって~」って事がなくなっちゃったんですね。

でもいまだに相互リンクを希望するサイトも多いみたいなんで、面白そうな相互リンクサイト(システム)を作ってみようかと思います。

  • 簡単なID登録制
  • 同じ会員同士、同じカテゴリで相互リンク
  • 会員同士の自動相互リンク
  • ゲストユーザーの認証式の相互リンク
  • 月額の有料会員向けリンク集中機能
  • リンク設置は、PHPファイルか、Ajax(Javascript)ソース

ただの相互リンク集だと、従来と変わらず効果もあまり期待できないだろうし、検索エンジンもそのへんは分かってるだろうから・・

  • レビュー・コメント機能
  • ランキング
  • ミニブログ機能(Twitter的な)

とかとか、付加機能をつけてみたら面白いかも。

昔ながらのサービスでSEO

さぶみっと!JAPAN」といえば

かつてSEOという言葉がまだ世間に浸透していなくて、WebMaster達がとにもかくにも“アクセスアップ”を目指していた時代。

そんな時代に、「サーチエンジン一発登録 一発太郎」と並んで、検索エンジン登録の草分け的な存在で、過去5年くらい前からホームページを作っていた人なら、多分知っているんじゃないでしょうか。

その「さぶみっと!JAPAN」が従来の検索エンジン登録に加えて、SEOチェックツール、SEO対策ツールなどのSEO関連サービスを提供しています。

パッと見、高いなと思いますが、実際には、細かく必要なサービスのみを選ぶことができ、自分でできる事は自分でやり、足りない部分のみを買うという事が出来るので、これは大変リーズナブルなサービス。

特にYahoo!カテゴリ登録の「対策レポート」は、非常に便利。
Yahoo!カテゴリ登録の際は、いわゆる営業文句よりも、いかにユーザーに対して有益な情報を提供しているかを審査されますので、その辺は、経験とノウハウが必要になってきます。

このノウハウは、いくつものサイト登録をした経験があれば、なんとなくわかってきますが、一企業としては、いくつものサイトを立ち上げる事は、少なくノウハウを蓄積する機会が少ないと思います。
そういった点を、レポートでアドバイスしてもらえるのは、便利ですね。

さぶみっと!JAPAN

相互リンクでSEOのちょっと疑問

SEOといえば、他のサイトからの“被リンク”だ。

と、よく言われる。

これの意味するところは・・

  1. Google PageRank が検索結果のランキングに強い影響を与えている。
  2. Google PageRank のアルゴリズムとして「他のサイトからのリンクは、そのサイトへの支持投票だ」「支持投票を多く受けているサイトは、良質のサイトだ」
  3. リンクをたくさん受けるには、相互リンクを申し込むのが早い。
  4. 1~3をまとめて、「相互リンクを増やせばランキングがあがる」

となるわけです。

でも、それだけじゃランクアップはしませんね。例えば、不正にリンクを集めたりするSPAM業者に対応するべくペナルティが存在します。

例えば「リンクファーム」とかですね。

また、最近よく思うのは、相互リンクにYomi-Searchを使ったサイトについて。

相互リンクの管理システムとしてYomi-Searchは、とてもよくできていると思います。

しかしながら、「リンクの質」を考えた場合、弱点があります。

それは、Yomiのシステム上、登録の古いサイト、更新されないサイトはリンク階層の奥の方へと行ってしまうことです。(おすすめサイトという機能もありますが、ここでは省略します)

サイトを立ち上げた最初、より優良なサイトからのリンクを集める為に、PageRankの高いサイトや、有名なサイトに真っ先にリンク申請しますよね。

そしてある程度、リンクを集めたら、今度は申請されたリンクをリンク許可する作業になると思います。

個々まできた時に自分のリンク集を見直してみて下さい。

きっと、新しいサイトやPageRankのまだ無いサイトが上位を独占し、優良なサイトのリンクは、サイトの奥の方へ行ってしまっているでしょう。

と、ここまで来て、結論として思うのは、Yomi-Searchに+アクセスランキングがあれば、かなりいい感じなんじゃないでしょうか。

そして今のところそれをうまく利用しているシステムはインプロスのシナジーリンクかなーと思っているんですが。でもあのインターフェースがなんとも・・

SEOに役立ちそうな相互リンク管理スクリプト

このサイトでも使っているのですが、「SEO-P-Link」がバージョンアップしています。

今回は、相互リンク管理のページを強化しています。

  • カテゴリーごとに一括で相互リンクチェックができる。
  • サイトの修正時にもリンクチェックするようになった。

SEO-P-Linkの管理人さんとは、よくSEO関係でいろんなお話をするんですが、この人は仕事が早い!
先日、「ヨミサーチでこんなの追加してみたよー」ってリンクチェックのところのスクリプトを見せてあげたら、SEO-P-Linkにソッコーで実装されちゃってます。

リダイレクト

リダイレクト【redirect】

リダイレクトとは、Webブラウザや検索エンジンのロボットなどとのからのデータ送受信に
使われるサーバからの応答の一つで、指定のURLが別のURLに変更されたことを知らせる機能のことをいいます。

  • 301 Moved Permanently
    恒久的にページが別の場所へ移動したことを伝える
    リダイレクト先が検索エンジンにインデックスされる。
  • 302 Moved Temporarily
    一時的にページが別の場所へ移動したことを伝える
    リダイレクト元を検索エンジンにインデックスしたままにする。

W3Cの勧告に従うならば、上記の通りなのですが、リダイレクト前後のページでどちらをインデックスするかは、検索エンジン毎に挙動が異なる場合があり、悩むところです。

また、.htaccessファイルに設定を書き込むことにより、意図的に
URLを移動することも可能。

動的ページ【dynamic page(ダイナミックページ)】

動的ページ【dynamic page(ダイナミックページ)】

動的ページとは、URLに「?」や「&」などの変数を含むもので、自動的に生成される
HTMLのことをいいます。

PHP , ASP , JSP などのファイルが動的ページになり、一部のショッピングカートや
ブログで使われています。

動的ページの「?」や「&」の変数は、検索エンジンに認識されにくく、SEO対策上不利だとされていましたが、最近では徐々に認識されるようになってきています。

とはいえ、“同一のURL”で読み込む度にコンテンツが変わるようなページは、認識されづらいです。

特定のページのリンク効果(PageRank)を無効にすることも可能

Googleウェブマスターツールに「有料リンクを報告」ができて、しばらく経ちますが、ここでようやくその姿が見えてきたようです。

「ある特定ページのアウトバウンドリンクを無効(つまり、リンク評価(=PageRank)をリンク先ページに渡さない、ということ)にすることも可能だし、ページ上の特定リンクだけを無効にすることも可能だ」 – これは米国で開催中のカンファレンスSES San Joseの有料リンク(Paid Link)に関するセッションにおいて、米Googleのエンジニア・Matt Cutts氏が発言したもの

サイト運営者が検索ランキングをあげるためにリンクを購入することでリンク評価を集める手法について検索会社側は問題視しているが、そうした行為への対応策の一環として検索品質を歪めるリンクの価値を減少、または無効にする措置を行っていることは以前から知られているが、その方法についてページ単位、またはリンク単位で行っていることを示した。

SEMリサーチ

大量の有料リンクを購入してランキングを操作しようとしたサイトが43日間もの間、インデックスから削除されたということもあるらしいです。

また、SEO塾の7月の記事では、有料リンクかどうかの判断をウェブマスターツールからの報告、もしくは、リンクに「rel=”nofolloow”」が適切に記述されているかで、判断しているのではないかということ。

ピュアなアルゴリズムや、10000人のウェブパトロール隊や、ユーザーの善意の”チクリ”などから、「有料リンク」サイトをブラックリストに放り込むということが考えられる。

また仮に、明らかに「有料リンク」を発していると発覚した場合、リンク元の咎はどうなるのか?
ウェブマスター向けヘルプには、「rel=”nofollow”」を追加せよと書いてある。これは、リンク元がやるべきことである。こんなことが書いてあるということは、リンク元も連座するということか…

SEO塾 : SEOブログ
有料リンク=スパム – Google ウェブマスター ツールの「メッセージ センター」と「有料リンクを報告」

たとえば、有料広告スペースを設けてバナーを募集しているサイトや、アフィリエイトリンクなどにも適切に、「rel=”nofollow”」を記述して明示的にPageRankの影響を操作しないようにしないと「有料リンクを販売しているサイト」とみなされてしまうかもしれないという事です。

SEOブックマーク

HTMLのチェックツール

サイトのデザインができたら、作ったページが、目的のキーワードに対してどのくらいのポテンシャルを持っているか確認してみる。

Keywordのチェックツール

狙うキーワードの美味しさをチェック。実際に検索されているキーワードを選定する。狙ったキーワードが、実は一般的に知られていない業界用語だったりしないように注意しよう。

SEO関連情報サイト