今時の(会社)ホームページはリース契約らしい

最近、あるホームページ制作会社さんに訪問する機会があったので、その時の話。

その制作会社は、iタウンページに積極的に広告を出していたり、リアル店舗でもフレッツの代理店をやっていたりして、一見、通信関係に強い会社なのかなというイメージだったんですね。

ホームページは作りっぱなしでは×

ホームページを立ち上げても、その後の更新がいちいち面倒だったりするのは、よくある事です。

それをこの会社では、「オリジナルの」CMSツールを提供するという事で、解消しています。

  • レゾナント・ソリューションズ株式会社
    WebChanger
    ・ネットショップの更新・管理をする為に必要な、画像更新、文章作成・修正といった作業を誰もが行えるようにソフトウェア化した画期的な商品です。
    ・デザインはプロによるオリジナルデザインで、お店の雰囲気に合ったデザインを提供する事が可能です。
    ・ショッピング機能を搭載しているので、どなたでも短期間でネットショップを導入することができます。

なんとかくインターフェースを見たところDreamweaverの「テンプレート」と「FTP機能」だけを取り出して、Excelに本文を記述する様なソフト。

Excelのようなセルに本文になるテキストや、イメージ画像を入れて、「更新」ボタンを押せば、サーバー上のファイルを更新してくれる。

ダメなところをあげるならば、サーバーとローカルの同期チェックを行わずに“常に上書き”してしまっている所かな?せめてDreamweaverのチェックイン/チェックアウトくらいの機能は付けてほしいところだと思った。

ホームページは¥0円で作ります!?

上記のCMSを導入する事を前提で、ホームページは無料で作成するそう。

そのかわり、CMSソフトと保守費用込みの価格を『リース契約』するそうです。

「その考えは無かったわー!」という声が聞こえてきそうですが、最近はこんな感じで、ソフトのCD-ROMを商材に高額のリース契約を結ぶ制作会社が多いそうです。

昔の自分を思い出したアニメ

電車で知らない風景に不安になった事。
(本当は、乗り換えるはずのターミナル駅を寝過しただけなんですけどw)

バイク(原付)で通学してた事。
アニメにもあるような駐輪場が高校にあって、同じように部活上がりを待っている女の子とかいたなー。

ちょっとDVD買いに行ってくる!
えっ?Blu-Ray?

障がいを持ったマジシャン・・・世界にたった一人

「脳性まひ」という「個性」を持った世界にたった一人のマジシャン。
森裕生クンに会ってきた。

当日は、森裕生クンのマジシャン生活5周年と26歳の誕生日(の次の日)という事で50人以上の人たちが集まって来ていた。

「でんしれんぢ」の皆さんも楽しんでました。→でんぶろ

私たちは、先日知り合った社長から「面白いマジシャンがいるんで紹介します」の一言から、一度会ってみたいと思って当日の飛行機で駆けつけたんですね。

そしたら当日、背中に「障がいなんて関係ねぇ」とプリントされたTシャツ。胸には「一日一笑 ミスターハンディ」。この青年がミスターハンディ(森裕生)だ。

初対面で、お互い時々ジッと目を合わせるが声をかけづらい。。
(この時、お互い同じ気持ちだったらしい・・)

パーティは、だいたい滞りなく終了し、私たちは、ミスターハンディのアシスタント兼所属事務所社長の宮原さんとともにファミレス「ジョイフル」へ。

ミスターハンディは、よくしゃべる!本当に面白い。
そしてよくいろんな事を考えている。
時々、話す事が興奮しすぎて、お茶をこぼしたりもするけど、とにかくよくしゃべる。

今時の若い子でも、こんなに自分のやりたい事、仕事のことについて熱く語れる人は少ないんじゃないかな?

今後のミスターハンディの活動方針と、それぞれの自分たちがやれる事、私たちができる事を語り合い、この夜は4時近くまで時間を忘れて語り合ってしまいました。

翌日も予定があったのにごめんなさい。
翌朝10時から韓国出張だというのに、井村社長ごめんなさい。

私たちは、ホテルのチェックアウトを遅らせてしっかり休んでしまいましたw

いざ福岡入り

さてさて、今日は昼から九州へ出張です。

HP制作の商談を兼ねて、先方の「マジシャン」なる人の活動5周年記念パーティに出席してきます。

なんとそのパーティ、ゲストに「でんしれんぢ」の皆さんも参加されるとの事。

中州の繁華街も楽しみです。でわでわ

MODxのサーバー移転で・・

MODxをXREA(CoreServer)からAT+LINKの専用サーバーに移転した時にいろいろ困った件。

特にサーバー移転した場合、リンクまわり(CSSへのリンクとか)がうまくいかないことが多い。

で、結局一番早くできた方法。

  1. まっさらなMODxをセットアップする。
    このとき、フレンドリーURLはNoで、やっといた方がエラーの切り分けに便利なのでNoの状態で作業します。
  2. テンプレート、チャンク、スニペット、プラグインをコピペで移す。
    DBのインポートでも何とかなりそうですが、パスをハードコーディングしている場合があるので、目視で一つずつ移します。
  3. フレンドリーURL=Noの状態でエラーを出すプラグインを停止しておきます。
    例えば、SEO_Strict_URLsとかね。
  4. 元のDBからsite_contentテーブルの中身をコピーします。
  5. 最後に停止しておいたプラグインの再開と、フレンドリーURLsをYesにしてサイトを確認します。

サイトの確認の際は、特に動的な部分AjaxSearchとかeFormとかの動作を入念に確認します。

最後に、今後のことも考えて、スニペットやプラグインでは、パスをハードコーディングしないように気をつけましょう。
面倒くさくてもそれが、あとで役に立ちます。

秋葉原通り魔事件[6/8]

歩行者天国で賑わう秋葉原で突然の通り魔事件。

負傷された方、ご家族の方には、早い回復をお祈り申し上げます。

また、不運にもお亡くなりになられた方、ご遺族の方にはご冥福をお祈り申し上げます。

私としては、会社のT君が巻き込まれてないか心配です。

ここ数年アキバに遊びに行ったことはないのですが、仕事の打ち合わせで年に数回はワシントンホテルとかその周辺に行くことはあります。

今回のニュース、その記事写真とか見ると、現場はUDX方面の交差点。

昔よくお世話になった愛三の看板が・・
(その向かいはヤマギワだったと思ったんですが、今はソフマップなんですね)

つい、先日もアキバのホコテンでのパフォーマーが、摘発されるなどホコテン存続に対して良くないニュースがあり、今回の事件はホコテン中止の決定的なものになってしまうのかと心配しています。

相互リンクでSEOのちょっと疑問

SEOといえば、他のサイトからの“被リンク”だ。

と、よく言われる。

これの意味するところは・・

  1. Google PageRank が検索結果のランキングに強い影響を与えている。
  2. Google PageRank のアルゴリズムとして「他のサイトからのリンクは、そのサイトへの支持投票だ」「支持投票を多く受けているサイトは、良質のサイトだ」
  3. リンクをたくさん受けるには、相互リンクを申し込むのが早い。
  4. 1~3をまとめて、「相互リンクを増やせばランキングがあがる」

となるわけです。

でも、それだけじゃランクアップはしませんね。例えば、不正にリンクを集めたりするSPAM業者に対応するべくペナルティが存在します。

例えば「リンクファーム」とかですね。

また、最近よく思うのは、相互リンクにYomi-Searchを使ったサイトについて。

相互リンクの管理システムとしてYomi-Searchは、とてもよくできていると思います。

しかしながら、「リンクの質」を考えた場合、弱点があります。

それは、Yomiのシステム上、登録の古いサイト、更新されないサイトはリンク階層の奥の方へと行ってしまうことです。(おすすめサイトという機能もありますが、ここでは省略します)

サイトを立ち上げた最初、より優良なサイトからのリンクを集める為に、PageRankの高いサイトや、有名なサイトに真っ先にリンク申請しますよね。

そしてある程度、リンクを集めたら、今度は申請されたリンクをリンク許可する作業になると思います。

個々まできた時に自分のリンク集を見直してみて下さい。

きっと、新しいサイトやPageRankのまだ無いサイトが上位を独占し、優良なサイトのリンクは、サイトの奥の方へ行ってしまっているでしょう。

と、ここまで来て、結論として思うのは、Yomi-Searchに+アクセスランキングがあれば、かなりいい感じなんじゃないでしょうか。

そして今のところそれをうまく利用しているシステムはインプロスのシナジーリンクかなーと思っているんですが。でもあのインターフェースがなんとも・・

上手くいかない時は上手くいかないものですね

会社の経営状態が良くない時(悪い時)は、会社の方針を変えてでも利益追求にまい進すべきなのか?

キャッシュフローが上手く廻らず、もはや一歩間違えれば倒産。

そんな時、どうするのか。

将来の会社、未来の社会を良くする為、今自分たちにできる事(使命)として掲げた会社のモットー。

それを頑なに守り、今は自己犠牲を払ってでも自分の会社の存在意義を正しく保つ。そして、いずれは社会に貢献できる立派な会社になれる。

そう思って信じているのですが、いざ自己犠牲の部分を言葉にすれば、社員はついては来てくれない。

理解あるのは、創業時に運命を共同とした者たちだけ。

そこで、思うのは・・

「会社のモットー(大義名分)が通用するのは、会社に余裕(金)がある時だけだ」

「会社と社員の関係は、所詮、雇用関係(労働と賃金の対価)であり、金の切れ目が縁の切れ目と割り切った方がいい」

やはり、金の匂いがしない所には、人は集まらないのでしょうか?

経営者にとって「金の匂い」に敏感になっておくべきなのでしょうが。

どうも、私には、その“才”が足りないみたいだ。

昔から、母には「人は人。自分は自分。人の真似をするのではなく、自分は自分のできる事からキチンとやりなさい」と言われてきた。

また「仕事は金の為にするんじゃない。人の為にするんだ。そして人から評価された結果が金なんだ。」と。

そうして、自分は「金のための仕事」よりも「人のための仕事」「人から頼まれた仕事」を率先して請けてきた。例え、安い対価だと思っても、その人が私の仕事に対して「期待している仕事」がその対価なんだと言い聞かせて。

「歌ってみた」が面白い

 Youtubeでは、こうはならなかっただろうと思う。

 Youtubeは、手軽に動画をアップロードできて共有も簡単で、世界的に爆発的に広まった。
しかしそこには、“世界標準”みたいな縛りがあって、例えば閲覧ユーザ数なんか、日本のそれと比較したら何十倍~何百倍というユーザ数を相手にするので、ニコニコ動画のようにはいかなかったのでしょう。

一方ニコニコ動画は、日本でユーザを伸ばしている。

日本人はコミュニティが好きなんだなーと思う。

ニコニコ動画の面白いところは、動画に対してコメントが表示されるところ、それも動画のタイミングにあわせて動画上に表示される。

画期的でありつつ、とても分かりやすい。

そしてよい物は、他の国にも広がっていく。

AcFun.cn

悪く言えば、パクリサイトだ。

かといって、中国人たちがニコニコ動画の中で、コミュニティを作ろうとも日本語が分かりづらいユーザーも多いだろう。
そこで、中国語で作られた同じようなサービスが必要になる。

ニワンゴ(ドワンゴ)が海外に進出すればいいんだろうけれど、今はそういう動きではないみたい。

そうするとこういうサイトが出てくる。