病院?そういえばずいぶんと行ってないな。健康診断とか・・・

モンスターペイシェント[怪物(的な)患者]

とかいう言葉ができているみたいで、医療ミスなのか不慮の事故なのかあいまいな事例で医者を訴えるとか、病院にホテル並みのサービスを要求して暴れたり、暴言を吐いたり。

また、ネット上では、そういうのが原因で医師不足がますます深刻になっているのだとか。

そういう中で、いい言葉を発見。こういう先生(医師)に、診てもらいたい。

(医師を目指す)皆がこういう志を持って、従事してくれるならば、きっと良くなる。

無償の愛を注ぐ才能のない子供に医学部受験をさせてはいけませんし、止めるよう促すべきです。

古臭いかもしれませんが、医師になった時点でもはや自分の全生涯を患者さんに注ぐことが要求されます。時代と逆行しますが、医師で「労働基準法がどうやこうや」言っている人間には本来医師になる資質はありません。

ご批判を覚悟で残酷な言い方をしますと、医師の過労死や自殺に関しては、やはり自己の資質をわきまえずに医師になってしまった人達の悲しい結末です。医師とは最低限の睡眠時間以外は全て患者さんに注ぐ為に生まれてきたはずです。それを理解できない医師は即転職すべきです。

そのような覚悟を持った子供たちだけが医師を志す、あるいは医師となる世の中を作ることが、結果的に「医師不足」を解消します。

大阪 豊中やすだクリニック

安田 恵多良医師のプロフィールより抜粋

 

ネットで見つけた面白いアイディア

  • 不測の事態に訴えられるならば、成功時に成功報酬を得られるようにすればいい。
  • お産の時まで健診を受けない「野良妊婦」にもペナルティを。

心臓がハッキングされる

まさに「ドキッ」とするニュース。

つまりは、ペースメーカー(人工心臓)とそれに付随する機器を無線アクセスでコントロールができたという記事。
例えば、ペースメーカーの不具合などを(切開)手術せずにアップデートしたり再プログラムしたりできるのだそうで、さらにはシャットダウンさせることもできるという。

ペースメーカーのシャットダウンって、心臓停止って事じゃないですか。

この機器は、再プログラムをしてシャットダウンさせたり、もし人間の体に埋め込まれていれば、致命的になりうる電気衝撃を与えることができたという。今回のケースでは、研究者たちはこのデバイスを研究室内でハッキングした。

ZDNet Japan 「心臓をハッキングされる日」から一部引用。

いち早く、このセキュリティポートの修正を願います。

そういえば、携帯電話の電波とペースメーカーは、あまり関係ないみたいですよ。

昔の2G携帯なら、着信の度にCRTが歪むような電波を出していましたけど最近の3G携帯は、そうならないですよね。

KompoZerとVistaの謎

前のエントリーでもちょっと書いたHTMLオーサリングソフトですが。

使い勝手の良さでKompoZerを使い始めています。

ところがなんでか理由が分からないんですが、XPでは問題ないのにVistaにインストールしたら不具合が。

その不具合というのが、サイトマネージャにサイト情報が保存できないという物。はっきり言って致命的でした。

Mozilla、SeaMonkeyでは、どちらも問題なかったのにKompoZerだけ変なんですよ。

諦めかけてVistaでは、SeaMonkeyを使っていたんですが、今日もう一度KompoZerをダウンロードしてきたら使えるようになった。

さっぱりわけわからん。

でもまあ、つかえてるからよしとします。
いいソフトですからね。

Gmailアカウントがハイジャックされる

うはぁ。

マジデスカ・・・G-Archiverとかいうアプリを使うと、入力されたGmailアカウントとパスが、製作者のメールアドレスに転送されちゃうそうです。

今のところ日本語版はないみたいなので、日本では被害は少ないかもしれませんが。

この製作者は、どういう意図でアカウントを収集しているのでしょうか。

  • 知り合いのメールを覗きたかった?
    (彼女の浮気調査的に意味とか)
  • ある会社の内部情報を抜きたかった?
    (Gmailアプリとか使っている会社とか)
  • 取得したアカウントでいたずらしたかった?
    (有料サイトの登録用にとか)
  • サーバー容量が欲しかった?
    (Gmailってアーカイブしてしまえば、見かけ見えなくなりますよね)

Gmailパスワードハイジャック事件:「便利なアプリケーション」が害になるとき(ZDNet Japan)

http://japan.zdnet.com/sp/feature/07zeroday/story/0,3800083088,20369142,00.htm?ref=rss

「G-Archiver」と呼ばれるアプリケーションは、ハードディスクにGmailアカウントのバックアップを取るものだが、あまり嬉しくない機能も1つついている。ユーザー名とパスワードをくすねるのだ。

最終的には、「聞いたことのない企業のソフトウェアを信用してはいけない」ということに尽きるようです。

なんでもフリーソフトでって簡単に考えてはいけないみたいです。

ちなみに私の「信頼してもいいかなリスト」は、

  • Mozilla(Mozilla Japan、もじら組など含む)
    ・・・でもアドオンについては、ちょっと注意が必要かも。
  • Microsoft
    ・・・意外と使えるツールを提供してるんですよ。
  • Adobe
    ・・・使わない人多いですけど、追加の機能拡張とかね。
  • fenrir
    ・・・Sleipnirでお世話になっています。
  • Google
    ・・・moreTunesとか。Packsの抱き合わせは商業臭いんで(ry

意外と少なくて、自分でもびっくり。

あと、ベクターからなら大丈夫だろうも禁物ですね。昔ウィルス騒動もありましたし、また今回みたいな動作までベクターが審査しているかは疑問です。

最近よく使う、SourceForge.JPもフォーラムや、更新状況をよく確認して怪しくないか見るようにしています。

【中国ネタ】先行者がリニューアル(リバイバル)【ネタ?】

「先行者」が!あの「先行者」がニコニコで・・・。

まさか、またこんな風に出会うなんて。

初めてあった頃からもう7、8年は経つのでしょうか?
前の前の会社でサラリーマンしてた頃でしょうか。あの頃は、真似したテキストサイトを作って部下のメッセに深夜こっそり送ったり、東風荘を朝までやったり、、、(今と変わんね?いやいや、そんな・・・)

iモード.net だそうで。。どっかで聞いたような

要するにauがwin端末の前からやっていた「au.net」みたいなもんでしょうか。

auの場合、au端末をUSBでPCにつないで、au端末からダイヤルアップでIMAPサーバーに接続してメール一覧を取得したり、PCでメールの読み書きしたり。。

仕組みは違って、ちょっと変わった感じがするけど、ネーミングが似すぎっ。

NTTドコモグループ9社は3月11日より、パソコンからiモードメールが送受信できるサービス「iモード.net」の提供を開始する。

iモード.netは、iモードメールのアドレスを使って、パソコンからメールの送受信ができるサービス。携帯電話が圏外の状態でも、パソコンからiモードメールの確認や返信が可能だ。iモードメールなどが自由にデコレーションできる「デコメール」や、2Mバイト、添付ファイル10個までのメールに対応する。

http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20369083,00.htm

 

CNETの同記事のトラックバックにも「auやソフトバンクはこのサービスに追随していくのでしょうか」なんてありますが。

auの方が先だったみたいですからー!残念!

あと、よく似ているサービスは、BizFOMAに提供していた「mopera.net」ね。
っていうか、これはそのまんま「iモード.net」の前身なんだろうね。
M1000(iモード非対応)の端末用にプッシュ式メールとしてmoperaUってのがあって、それのメールはIMAPでPCから同期送受信できる仕組み(あってる?)

M1000持ってんのに、全然使ってねー。

DoCoMoの狙いとしては、スマートフォン(Windows CE機)への流れで上手く使うのを狙っているのかな?

FOMAカード差し替えたら、「元の端末にしかメールがない」って状況を何とかできそうです。

HTMLメールの作成(iso-2022-jp)

HTMLメールでメールマガジンを発行してみようと思って、メールスタンドに「melma!(メルマ!)」を選んでみました。

で、表題のHTMLメールの作成なんですけど、メルマの場合ウェブ上にアップしたHTMLページを読み込んで、HTMLメールにする形式なんですね。

(てっきり、HTMLAREAとかTinyMCEみたいなWYSIWYGエディタが使えるんだと思ってました)

じゃーDreamweaverでいっちょ作って見ようか!
となるわけですが、ここで問題発生

HTMLメールで配信するには、ソースコードをJIS(iso-2022-jp)で書かなくちゃいけないんですね。UTF-8でもGMAILとかが対応しているので全くだめなわけじゃないんですが、現状のメールソフトの状況を考えるとJISで書かないと駄目みたい。

そう、DreamweaverはエンコードにJIS(iso-2022-jp)が無いんですよ。

(ちなみにDreamweaverで選べる日本語のエンコードは、Shift-JIS、EUC-JP、UTF-8の3種類)

そこで、Dreamweaverの機能拡張か、JISでHTMLを書けてそこそこ使い勝手のよさそうなソフトを探したんですが、Dreamweaverの機能拡張には、見当たらず。

そして昔使った懐かしのMozillaコンポーザーにたどり着いた訳です。

Mozillaコンポーザーは、NetscapeスイートにもバンドルされているHTMLオーサリングソフト。

※Netscape自体は既に更新を終了していて、ブラウザとして使うには危険なセキュリティホールが放置されています。ブラウザとして使うのは、止めときましょう。

Mozillaスイートの最新版は、1.7.13ですが、日本語バージョンは現状で1.7.12となっています。その上のα版にいくつか日本語バージョンがあるみたいですが、今回は安定性を考えてリリースバージョンの1.7.12を使います。

Mozillaは、Netscape同様、初期起動でブラウザのみが立ち上がるのですが、その他のメーラー、コンポーザー、IRCなどは、ウィンドウ左下のボタンから起動できます。(設定で初期アプリを変更も可能です)

コンポーザーが立ち上がったら、ページの初期設定から文字コードをiso-2022-jpにしてあげればOKです。

コンポーザーはFTPクライアントの機能もあるので、作ったページはすぐにウェブにアップできます。

ページができたらメルマの管理ページに行って先ほど作ったページを読み込ませれば、HTMLメルマガの発行準備完了です。

!気がついたけど、Mozillaスイートがあれば、他のアプリいらないじゃん。なんて贅沢なセットなんだ。

でわでわ。

追記::

よく調べたら、このMozillaコンポーザーを元にNvuKonpoZerといったHTMLオーサリングソフトが公開されていました。

どちらも完全な日本語化はされていないみたいですが、HTMLページの作成上は、JIS(iso-2022-jp)での作成は問題ないみたいです。英語がちょっと読める人は、こっちがおすすめかもしれません。

ちょうど同じくらいのタイミングで、こんなエントリーを見つけました。参考になります。

HTMLメールの制作時に気をつけたい9つのポイント

9番のより小さいスペースでもよりデザインについては、750pxではなくもっと小さいスペース(500pxくらい?)を意識した方がいいかなともいます。

たぶん普段のメーラーでもプレビューウィンドウを使っている人もいるだろうし、最近流行の3カラム表示などは、メッセージ部分に750pxも無い人が多いんじゃないでしょうか。

モバイルサイト製作はじめました。店主

フルブラウザが普及して、そのうちPCサイトもモバイルも垣根がなくなりますよ。なんてことが言われたりしますが。

でもやっておきたいモバイルECサイト

もちろん、MODxでチャレンジ!

PCサイトで運営中のMODxにモバイル用のディレクトリ(ドキュメントフォルダ)を作って、そこにECサイトのモバイル版を構築してみます。

運営中サイトのMODxを利用する利点としては、PCサイトとモバイルサイトで商品データなどを連携、共通化できる点です。

また、MODxのスニペットにもPC/モバイルの判別スクリプトを入れてあげれば、同じテンプレートが使えます。

さらに突き詰めれば、PC/モバイルで同じドキュメント(同じURL)でアクセスできるかも(今回はここまではやりません)。

さて、最近のモバイルサイトは、どんな感じなのだろーと「モバゲー」をチェック!

!!!

あー。。。なんか昔と全然違う。
前にモバイルサイトを作ったのって、「架空請求」とか「ワンクリ詐欺」が流行りだす前だから、今のモバイルサイトって、かっこいいのね。

妹が渋谷のモバイル関係の会社にいて、「Flash Liteがなんたら~」とかいってたの思い出しました。
(その時は、iメニューみたいなアレだろくらいなノリで)

ずいぶんとリッチな環境になってきているみたい。
それでも、やっぱりCSSは、対応していないみたいで、なんだかもどかしい。

外部CSSでさっくり製作したい欲求がありますが、モバイルのメモリー維持とか考えるとそれも無理そう。そもそもあまりキャッシュしない仕様なんですよね。

コレハテゴワイゾ・・・。

Vista使えるじゃん。

ネットでは何かと「Vista使えん」「2K最高!」とかいう意見が多いですが。

まあ、使ってみれば、なんてことは無いです。
どうせ、数年で古いOSは手に入らなくなるので、少しでも早いうちに慣れておいた方がいいのかも。

先週末に届いたXPS420でVista満喫中です。

普段使うアプリは、Adobe関係とメール、ウェブ関係なので、今のところ何の不便も無く使えてますね。

数ヵ月後の心配としては、お試しのアンチウィルスソフトのMcAfeeをどうするかですね。

ECスタジオさんでは、イーセットスマートセキュリティがお勧めみたいです。NOD32の後継ソフトで、軽いことと検出率の高さがウリようです。

このイーセットか、McAfeeのAOL版かどっちかを検討してみます。
または、AOL版のカスペルスキーを入れてみる手もありますが、古いインストーラーで今でも使えるか疑問です。

Vistaで困った点

  1. 日本語切り替えが「半角/全角」ボタンでできなくなった。
    NT4の頃のように「[ALT]+[半角/全角]」で、切り替わるみたいです。
    それだけならまだしも、一部のアプリでは、「半角/全角」で切り替えができるものもある。(この辺がやっかい)
  2. 非アクティブウィンドウのスクロールができない。
    XPでも標準ではできず、フリーソフトを使って、非アクティブウィンドウのスクロールを実現していたんですが、それらのソフトが軒並みVistaに対応していません。
    XP互換モードで立ち上げてみてもだめだった。Windowの取り扱いが変わったのかな?
    追記::Vectorで「かざぐるマウス」がバージョンアップし、Vista対応になっています。これでOK!
  3. アイコンの枠が紛らわしい。
    アイコンにマウスオーバーすると四角い枠が出るんですが、それって「ボタン」に見えるじゃないですか。
    でもダブルクリックしないと開かない。
    この辺が、なんかストレス。どうせならMacOSみたいにボタン表示にしてワンクリックで開いてもいいのに。

Vistaの面白いところ

  1. 日本語フォントが良くなった。
    これは、ウェブ開発する側から見ると良くも悪くもあるのですが、使用者の視点からいえば、良くなっています。メイリオフォントっていうんでしたっけ?
  2. 思ったほど重くないな。
    CPUがPentium4からCore2Duoですから、その恩恵も大きいですが、メモリを3GBから2GBに落としてあっても今のところ非常に快適です。
    SecondLifeもだいたい普通に歩き回れます。
  3. クラシック表示も残ってます。
    これは、例えば「XPだったら、コンパネのこのへんに・・・」などとOSの設定を探したりするときなんか、クラシック表示のコンパネがあるのは、大変助かります。
    あと、重くなってきたりしたらテーマをクラシックにしてやり過ごすとか。

あと、思ったのがWindows Liveのアプリ群で大体のネット系のソフトを利用できるんですが、Live+Googleアプリで、ほとんどが完結できてしまいそうなんですよね。

もはや、WindowsとLiveアカウント、それとGoogleアカウントがあればいいんじゃないかと。そう考えるとVistaって安くない?

Googleアプリでは、独自ドメイン向けに「Google Sites」がリリース(英語)されましたね。早速導入して実験中です。

Google Sitesは、Web Pagesとは、一味違ったウェブコラボレーションツールといった感じでしょうか。Wikiのように複数人でページの作成ができるみたいです。

Technorati タグ: ,,,,

Windows Live Writer 再び

またもやWindows Live Writer を使ってみます。

XPのころ方、時々使ってましたが、Vistaでテスト。

ブログテンプレートなども自動的にダウンロードしてくれて、作成画面なんかは、WordPress本来の投稿画面よりもイケテルかもしれません。

注意するところは、vicunaのテンプレートで、EyeCatchを使用している場合、編集画面背景にEyeCatchが表示されてしまい、見づらくなってしまうところでしょうか。