普通免許 改め 中型免許 だそうですな

免許の更新に行ってきた。

menkyo

ICチップが入って、ちょっと分厚くなった新しい免許証。

個人情報のナンチャラの問題なのか、本籍欄が空欄(ICに保存)になってスッキリしたんだけど、ここの一行って「無し」でいいんじゃない?その分、名前欄とかを大きくしてあげれば、確認もしやすくなるんじゃ・・w

今回の大きな変化は、2年前に施行されたとかいう「中型免許」になったという点。

なんか、「普通」じゃなくなっちゃったんだーって気分になるのは、考えすぎかな?

あと、更新センターの人が言ってたんだが、「本籍の確認のため、2つの暗証番号を端末で確認してみてくださーい」と、ここまではいいんだが。
「確認して間違いがなければ、暗証番号の控え用紙は、破棄してしまっても構いません」って、おいおいw

確かに免許証で、本籍をどうこうする事って、ほとんどないけど。

いいのかよって思いますねw

あとは、この免許証のICにSuicaとか、タスポとか、PASMOとかが相乗りできたら便利なんですけどねー。

ICチップの便利なところをうまく使えてないなーなんて余計な事を考えてしまったり。

臓器提供意思登録カード

去る7月10日で、臓器提供意思登録1年が経ちました(経ってましたw)。

どの臓器を提供するか(しないか)がネットで登録できて、更新もネットで可能。
更新するたびに、新しいカード(提供臓器に丸がついた)が送られてくる。

もしもの時に、誰かの役に立ってくれるといいなあ。

でも、その時に、空っぽになった僕を見送ってくれる人は、どんな気持ちなんだろう?
脳死状態で、まだ体が生きているところで、次々と臓器を取り出される僕のことを喜んでくれるだろうか。

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方言っていいな

山形新幹線には、山形弁で接客する車内販売のお姉さん(29)がいるらしい。

なんか、ホッとしますね。

【仕事人】売り上げの秘訣は方言!? カリスマ車内販売員・茂木久美子(29) (1/3ページ) – MSN産経ニュース

「コーヒーはあったかいのど、つったいの、どっちがいいべ」

ビジネスマンは読んでいた新聞を脇にずらし、団体客も和やかな会話を中断させて、一斉に視線を集中させた。声の主は、黒髪をキュッと束ね、紺のエプロンに緑のスカーフを巻いた車内販売員、茂木久美子だ(29)。

接客マニュアルには、標準語を使えとか、方言は禁止とかなかったからという理由で、方言での接客をウリにしてきた。

また、茂木さんが「カリスマ」と呼ばれるゆえんは、ワゴンを(押すのではなく)引いて進める「バック販売」だそうで。

先頭車両に向かってワゴンを進める時に、後ろを向いて進めれば、通り過ぎたお客の顔を見ることができるし、声をかけそびれた乗客にも目が届く。さらにすれ違う乗客にワゴンがぶつかったら痛いだろうという事らしい。

小さな事ですが、大きな改善になっていますね。
こういう小さな気付きを大切にしたいな。

 

最近、身の周りには、北海道出身の知人が多いんですが、北海道の方言も面白いですよね。

いずい」「うるかす」「あずましい

一緒にいて、あずましいと言われるような人になれるかな。
まだまだ、はんかくさいかな?

MODx Evolution ? Revolution ?

もう、一昨年くらいからずっとオススメしているCMSツールの MODx なんですが。
最近ようやく、大きなアップデートが進みつつあるので、只今実験中・・・。

現在の MODx 安定版は、v.0.9.6.3(ベータ版) で、これ以降は正式版としてリリースされる予定になっているんですが、正式版に2通りあるんですね。

一つは、v.0.9.6 の流れを汲む v.1.0「MODx Evolution」。

そしてもう一つが、未公開の v.0.9.7 の流れを汲む v.2.0「MODx Revolution」。

Evolution が「フレームワーク的に利用できるCMS」で、Revolution は「CMS的に利用できるフレームワーク」なんだそうです。

んー、どっちがどっち???な感じですがw

サイト構築を主眼に置いているのが Evolution で。
サーバー構築までもリーチしようとしてるのが Revolution って感じでしょうか?

まーどっちにしても Revolution の方は、リリースまで、まだもうしばらくかかりそうなのと、今までの MODx の流れを飛び越えたものになるようなので、まずは Evolution (v.1.0) の方を進めてみてます。

クライアントさんの方には、まだ安定ベータ版の v.0.9.6.3 を導入しているのですが、自社サイトに関しては、Evolution日本語版 RC1でサイト構築してみてます。

ひとつは、モバイルベースのサイト。もう一つは、一般サイトです。

さてさて、どうなる事やら・・

asahi.com(朝日新聞社):アマゾンに140億円追徴 国税局「日本にも本社機 能」 – 社会

勉強しておいた方がいいの・・・かな(汗

てっきり日本の会社が納税してるもんだと思ってたんだけど、それを回避する仕組みがあったんですね。

asahi.com(朝日新聞社):アマゾンに140億円追徴 国税局「日本にも本社機能」 – 社会

日米租税条約では、米企業が支店など「恒久的施設(PE)」を日本国内に持たない場合、日本に申告・納税する必要はない。アマゾンは市川市に物流センターがあり、仕入れた書籍などが置かれている。

こうした倉庫はPEに当たらない。しかし国税局は、米関連会社側のパソコンや機器類がセンター内に持ち込まれて使用されていた▽センター内の配置換えなどに米側の許可が必要だった▽同じ場所に本店を置く日本法人ロジスティクスの職員が、米側からメールなどで指示を受けていた▽物流業務以外に、委託されていない米側業務の一部を担っていた――などに注目。

アマゾンで買い物すると、売り上げはアメリカ本社に行き、そこからアメリカに納税される。日本のお金でアメリカの政治が潤う仕組みになっていたんですね。

今回、問題となったのは、アメリカ本社から委託されている「物流業務以外の本社業務」を担っていた。って所がポイントなんだそうで。

ニュースで気になったので調べてみた・・

日米租税条約 (Wikipediaから引用)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%9F%E7%A8%8E%E6%9D%A1%E7%B4%84

日本は、2003年、最大の経済上の戦略パートナーであるアメリカとの所得税に係る租税条約を全面改訂した。旧条約は、日本が未だ途上国であった時代に締結されたものであったため、源泉地国課税に配慮した内容であったが、日本が先進国の仲間入りをし、海外進出が盛んになるとその弊害が喧伝されることとなった。

新条約においては、OECDモデル条約をその基礎としている、といわれているが必ずしもその内容はモデル条約と同一ではなく、OECDモデル租税条約を基礎としていると理解するのは困難である。しかし、他の条約にあまり類を見ないような画期的な内容も盛り込まれている。

まず、相互に投資所得(利子、配当、使用料など)に対する減免を行った。とくに、ライセンスなどの使用料所得については旧条約では10%とされていた最大税率を相互に免税としたことは画期的であり、今後両国間での投資促進への寄与が期待されている。

また、新条約は他の租税条約例よりもより有利な恩典内容となっていることから、租税条約の恩典を実際には享受すべきでない者がこれを悪用する、いわゆる条約あさり (treaty shopping )が想定されるため、これに対処すべく恩典を享受できる者について詳細な規定が盛り込まれている。

日米間では、租税条約というものが結ばれていて、二国間で二重課税される事を排除する仕組みがあるそうです。

この租税条約二の仕組みを利用する事で、二国間のいずれかの国に納税すればいいことになる。

しかしながら、PEと呼ばれる恒久的施設がある場合、そこでの業務については、所在国での納税が必要だということ。

今回アマゾンは、国税局から140億円の追徴課税ってことだけど、これが認められると、単純に日本の税収が上がるって事でいいのかな?また、今までアメリカに全て納税していたものが、日本にも納税するので、アメリカの税収が下がる?

東京都議会議員選挙のご案内 いわゆるトギカイセン

都議会選の整理券が届いた

東京都議会議員選挙 投票所整理券在中

整理券と、お知らせが一通・・

200907041705000

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