2007年05月12日

Google の “補足結果” について

Googleで [site:http://(サイトドメイン).com/] なんて検索すると自分のサイトのインデックス状況が分かったりするんですが。

インデックスされている一覧を見ていくと後ろの方のページに“補足結果”という言葉がついているのがある。
補足結果っていうんだから、何か“足りない”ところを“補った”、“結果”なわけで、補足結果と表示されてしまったページは、 サイトの本筋からズレてしまっているのかもしれない。

世の中のSEO Geeks な諸兄は、これを“補足インデックス地獄” だとか、また補足インデックスから通常のインデックスになる事を“補足結果からの生還” とか呼んでいるみたい。

で、この“補足結果”って何なの?って思ったら、これが結構大変な事態みたい。

詳しくは、参照元のサイトをよく読んでもらいたいんですが、要約すると

(通常インデックスされているページよりも)コンテンツが少ない・複数ページの2ページ目以降・ タイトルにキーワードを埋め込み過ぎ・複製コンテンツだと、判断されているページで、 それらのページを通常のインデックスと隔離されてインデックスされている。
この為、検索結果では、(通常インデックスされているページよりも)下位に表示されるということ。

簡単に言えば、「お前さんのページは、“補足インデックス”に入っているから、“通常インデックス” の様に検索上位には、出てこないゼ」とGoogleにレッテルを貼られてしまったようなものですね。

・・・かなり、ヤバイ。いっその事、インデックスされてない方が、良かったなんて思うかもしれない。

(参照元サイト)

以下は、補足インデックスの確認方法と、補足インデックスの対処方法のまとめ。

 

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2007年03月29日

SEM戦略の教科書

ゴンウェブコンサルティングからSEM戦略の新書がでましたね。

SEMという通り、検索エンジンの上位表示のみならず、コンバージョンに至るまでの解説が記されています。

従来からのロボット検索エンジン(Google)攻略を期待している方には、「またかよ」って感じかもしれませんね。
それよりも、いかに検索ユーザーが、欲しているキーワードをどこまで的確に選定できるか。今のSEOキーワードの有効性は、 どの程度なのかといった事の調査方法、改善方法の“ヒント”があります。

実際の検索結果、作業内容が充実していて、今までの仮説中心なSEO本とは、違ってリアルだな?と感じました。

「仮説」「実施」「検証」で利益を最大化! “キーワード有効度調査”からはじめるSEM戦略
権 成俊 李 泰成
アスキー (2007/03/27)
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2006年04月02日

SEOチェックリスト

あるSEOサイトからの引用

  • No Frames
    フレームを使わない。
  • No Tiny text
    極小サイズの文字を使わない。
  • No Invisible text
    (ブラウザで)見えない文字を使わない。
  • Keywords in Title Tag
    Titleタグには、キーワードを入れる。
  • Keywords in Description
    Descriptionには、キーワードを入れる。
  • Revisit Tag
  • Configure Robots.txt
    Robot.txtは、適正に設定する。
  • No Text Graphics
    文章を画像にせず、テキストで記述する。
  • Move scripts off page
  • Alt Image Tags
    画像には、Alt属性を設定する。
  • H1 tags
    H1タグを使用する。
  • Anchor Text Keywords
    アンカーテキストにキーワードを使用する。
  • Content Keywords
    ページのキーワードを設定する。
  • Keywords in file name
    ファイル名にキーワードを含む。
  • No Broken Links
    リンク切れを修正する。
  • Theme
    ページテーマを適正に調整する。
  • Site Map
    サイトマップを設置する。
  • Keyword Density
    キーワードを統一する。
  • Competitive Review
  • Custom 404 pages
    404ページをカスタマイズする。
  • Word Count
    文字数。
  • Page Size
    ファイルサイズ。
  • Keyword Popularity
    キーワードポピュラリティ。人気のあるキーワードなのか。
  • Bold Text
    文字を強調する。
  • Text Links
    テキストでリンクする。
  • Unique Title for Every Page
    それぞれのページで、固有のTitleをつける。
  • Keyword Prominence
  • Relevance
  • Meta Keywords in content too
    Metaで設定したキーワードを本文に多く使う。
  • No Cloaking
    検索エンジン用に特別なページを作らない。
  • Keyword Frequency
    キーワードの出現頻度を適正に設定する。
  • Keyword Stemming Review
  • Information Pages
    情報ページを作成する。
  • Guide Pages
    案内ページを作成する。
  • Review Pages
    レビューページを作成する。
  • Optimize PDF
    PDFファイルを最適化する。
  • Submit to Directories
    ディレクトリに登録する。
  • Increase Link Popularity
    リンクポピュラリティを増加させる。
  • Don't Duplicate
    複製のページを作らない。
  • Don't Link Farm
    リンクファームを作らない。
  • Don't Stuff Hidden Input
    隠し文字を詰め込まない。
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相互リンク 無料ツール

異なるドメインからのリンクを受けることがSEOで非常に大切。

無料でできること。
相互リンクの依頼
※できれば、同じカテゴリのサイトからのリンクをもらえるようにすれば良いが、同業者からのリンクは、難しいので、 ひとつ大きなくくりのカテゴリーで相互リンクを増やすようにする。

便利な無料のツール

 

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SEOブックマーク

 

HTMLのチェックツール
サイトのデザインができたら、作ったページが、 目的のキーワードに対してどのくらいのポテンシャルを持っているか確認してみる。

Keywordのチェックツール
狙うキーワードの美味しさをチェック。 実際に検索されているキーワードを選定する。狙ったキーワードが、実は一般的に知られていない業界用語だったりしないように注意しよう。

SEO関連情報サイト
 
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