Words in the WWW

[解決]文字化け(補足ページ)

このページは・・

XOOPS Cubeとかのフォーラムなどからアクセスして頂いているようなので、当時の記事(2007/1/2)を再アップしました。

当時の記事は、インストールメモ的なものなのですが、何かの参考になればと思います。

▼▼▼(記事はここから)▼▼▼

前回の文字化けの続き

MySQLの文字化けについて、まずZen-Cart内で、「mysql_select_db」を使っているところを検索(秀丸のGREPを使用)。

query_factory.php というファイルが検索結果に出てきた。
要するに、Zen-Cart内のクエリは、このファイルがまかなっている様子。

さて、本題の文字化け対策、XREAサーバーでは、下記のように「SET NAME ?」を接続毎に実行してあげれば、文字化けの対策ができると。

http://sb.xrea.com/showpost.php?p=74847&postcount=2
「MySQLの文字コード自動変換」

標準でMySQLに接続した場合、クライアント(SSHやPHPなどのスクリプト側) とサーバーとの間はUJIS(EUC-JP)になります。
これを変更するには、「SET NAMES utf8;」を接続毎に実行していただく必要があります。もし、実行されていない場合は、 行ってみてください。

また、PHP、MySQL、PostgreSQLの標準文字コードをUTF8、MySQL自動変換機能をONにする仕様変更を、 s221以降のPHP5系のサーバーで行う予定です。

該当ファイルの下記部分に1行追加。

/includes/classes/db/mysql/query_factory.php

if ($zf_pconnect != ‘false’) {
      $this->link = @mysql_connect($zf_host, $zf_user, $zf_password, true);
} else {
    // pconnect disabled … leaving it as “connect” here instead of “pconnect”
      $this->link = @mysql_connect($zf_host, $zf_user, $zf_password, true);
}
mysql_query(”SET NAMES ujis”);   // <—– この行を追加!

ファイルを書き換えたら、アップロードして、インストールを一発まわしてみる。

インストール後、管理画面を見ると、文字化け解消!
ただし、DB内のデータは、文字化けたまま格納されているので、それらは、おいおい書き換えていきましょう。

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