2007年07月27日

自動リンクシステムは有効か

SEOのカテゴリに入りそうな話題なんですが、今回は、システムの開発の方なので、こっちカテゴリ。

自動リンクシステムといえば、ALINK、リンクMOST、相互リンクACT、などなど。
概ねそれぞれに共通した仕組みとしては、既存ユーザのリンク先が表示されるリンクページをDLして、自サイトにアップ。それから、少しずつ被リンクが増えてくるってもの。

ざっくりといえば、リンクファームへ参加して、被リンク数を強化するって事です。

問題になるのが、リンクファームなので、検索エンジンからペナルティを受ける可能性があるという事。
この点に関して、私の観点としては、日本国内のサイトをどんだけつないだところで、世界の数%にしかならないのだから、そんなものでリンクファームのペナルティは、受けないだろう。むしろ、被リンクの影響なんで検索ランキングにたいして影響しないんじゃないか。という点。

じゃ、なんでこんなものを取り上げるかというと、それはサイトの認知度(サイトの出現頻度)を高めるという事に効果があるんじゃないかというところにポイントを感じています。

ロボット検索エンジンは、ランキングのアルゴリズムこそ、常に新しく更新されていますが、インデックスに関しては、当初から「既存サイトのリンクをたどる」という事をしている(と思う)。
また、登録申請フォームみたいな変化球もありますが。。

じゃあ、スパイダーとかボットが、何回もサイトを見に来るように、いろんなサイトにリンクがあれば、サイトの出現頻度が増えて、インデックスされやすくなるんじゃないだろうか。

過去の経験からは、新しいサイトを作ったらまず、相互リンクACTに10万円くらい突っ込んで、3ヶ月くらい被リンクを増やしておき、3ヶ月で期限が来るまでにしこしこと普通に相互リンクを増やしていくのがインデックスへの最短手法のようです。
あと、アドセンスを使うとか、合わせ技も使用しますが。

とりとめのない話になってきますが、要は、どんなシステムも使い方と目的を見極めて(←ここの加減が重要)、うまく利用するのがいいみたいです。
なんでもかんでも「スパム」だからとかびびる必要は、ないと思いますよ。

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