2007年02月07日

Yahoo!ウェブ検索結果からサイトが消えた!

Yahoo!ウェブ検索からサイトが表示されなくなるという事は、通販サイトなどでは、危機的な状態ではないでしょうか。

現在、日本国内の検索エンジンシェアNo.1は、まだまだYahoo!JAPANです。特に通販などのEコマースサイトでは、 消費者の7割以上がYahoo!JAPANからのウェブ検索でサイトに訪問してきています。

SEOでGoogle1番にランキングされているけれど、 Yahoo!JAPANの検索結果から消えてしまった為に売り上げが1/3まで落ち込んでしまったケースもあります。

では、Yahoo!JAPANのウェブ検索結果は、どのように表示されているかというと。。。

  1. 米YSTのデータベース
  2. Yahoo!カテゴリに登録されているサイト

↓Yahoo!JAPANからの回答

「ウェブ検索」に表示される結果については、Yahoo! Inc.が運営するロボット型
全文検索サービスが独自に収集したデータベースによるもので、その表示順、
キーワード設定はYahoo! Inc.のシステムに準じたものとなっています。

「ウェブ検索」に表示される部分のデータベースは自動的に更新されています。
こちらの更新時にお客さまのサイトにアクセスできないなど、何らかの問題が
発生した場合、登録が外れてしまう場合もございます。

なお、こちらは上記にてご案内させていただきましたように、Yahoo! Inc.に
よって運営されているデータベースとなりますので、個々の調査およびご質問への
回答はいたしかねます。

また、キーワードによって検索結果に表示されるサイト一覧は、そのキーワードを
含むすべてのページが検索結果に表示されることを保証するものではありません。

「ウェブ検索」の検索結果にサイトが表示されなくなった場合は、次のヘルプ
ページもご覧ください。

◇「ウェブ検索」の検索結果に表示されなくなりました
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/search/indexing/indexing-04.html

なお、最も「ウェブ検索」に掲載される可能性の高い方法は、Yahoo!カテゴリに
掲載していただくことです。以下のヘルプページで、Yahoo!検索の検索結果に
表示される方法について詳しくご案内していますので、よろしければご参照ください。

◇自分のサイトを検索結果に表示したいときは(サイト管理者向け)
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/search/indexing/indexing-01.html

Yahoo!カテゴリへの掲載を希望される場合は、サイト掲載に関するガイドページを
ご用意していますので、こちらをご参照のうえ、お申し込みをご検討くださいます
ようお願いいたします。

◇Yahoo!カテゴリへのサイトの登録や変更、削除とスポンサーサイト掲載方法
http://dir.yahoo.co.jp/pg/submit/guide/index.html

これからもYahoo! JAPANをよろしくお願いいたします。

もし、米YST(Yahoo!)の検索結果から、表示されなくなっていたら、 米Yahoo!Searchからペナルティを受けているかもしれません。

米Yahoo! Search のお話です。
Yahoo! の ペイドインクルージョン(PFI) "Site Match" を利用しているのに1週間待ってもインデックスに復活しないのであれば、また質問者自身にスパムをした覚えがあるのであれば、 きっとそれは検索エンジンスパムとしてペナルティーを与えられたのでしょう。

Yahoo! Search のインデックスに再度掲載するためには、 まずあなたのWebサイトから検索エンジンスパムに該当する部分を完全に削除して下さい。その上で、feedback@yahoo.com 宛に検索エンジンスパムに該当する部分を削除したことともう1度掲載したい旨を伝えて下さい。文章は英語で記述する必要があります。

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