2007年06月15日

Windows Live Writer を試してみる(@MovableType)

Microsoftからブログ投稿ツールが出てました。

Betaが発表されたのが昨年の8月だから、かれこれ10ヶ月くらいたっているわけで、Beta発表当時のデフォルト日本語非対応は、すでに間然されていて、公式ブログでは、日本語版のダウンロードが可能でした。

公式ブログはこちら↓
Writer Zone:Windows Live Writer team blog

今までは、ブログの投稿にubicast Bloggerを使っていたんですが、Pingサーバーの指定が多いとタイムアウトしたり、カテゴリーの指定をしてもカテゴリー無しの投稿になってしまったりと、面倒が多かったんですが。。。

今回、Windows Live Writerの使い勝手はどうかと、テストも兼ねて、記事投稿してみてます。

 

まず、インストール後の立ち上げ画面から、かなりいい感じ。
配色関係は、Windows Live Messangerと同じ感じです(微妙に違いはあるけど)。

そして次にアカウントのセットアップですが、Windows Live Spacesは使ってないので、その他のサービスを選んで、ブログURLとMTログインアカウントを入力します。
そしたら、なんとURL、アカウント、パスワードの3つだけで、アカウントのセットアップ完了です!早い!ubicast Bloggerのようなややこしい設定が全くありません。
・・・っていうか、この状況(まだローカルで編集中)で、アップできるのか疑問なんですが。

それから、対応してほしいなーと思ったのが、追記入力欄が無いという事。
カテゴリーアーカイブなど、一覧で記事内容が見えてないと使いにくいので私自身、追記を使うことはほとんど無いのですが、意図的に使いたい時に無いのは、ちょっと不便かも。

あと、SEO的に神経質な人には、気になるのがHTMLソースがXHTMLになってない感じ。
普通のHTML4.01なソースで記事を書き出しているようです。(アップしたらXHTML準拠に変更されるなんてことないよなー。多分)

 

それから後で試してみたいのがコンテンツ引用機能。

Windows Live Writerをインストールすると、IE6の場合、MSNツールバーに。IE7の場合タブ横のツールに「コンテンツを引用」ボタンが追加されます。

このボタンを押すと、表示しているWebページを引用した記事テンプレートがWindows Live Writerで起動します。記事を引用してブログを書く際には、重宝しそうです。

 

じゃあの。

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