Wayfinder
Wayfinder
とにかくよく使うスニペット。標準インストールで入っているので、インストール方法とかは、不要だと思います。
Wayfinderが何をするかというと、ドキュメントを<ul><li>タグを使用して階層的なメニューとして出力してくれる働きをします。
サイトデザインの良し悪しは、メニュー(インターフェース)の良し悪しで決まるといってもいいくらい大切な役割です。
さらにWayfinderの優れたところは、非常に柔軟なカスタマイズが可能で、出力されるソースも非常に簡潔です。
基本的な書式
[!Wayfinder? &startId=`0`!]
※ドキュメントID0以降の「公開ドキュメント」で、「メニューに表示」にチェックが入っているページをリスト表示します。
テンプレート変数をスニペットで使う
$templatevars = $modx->getTemplateVar('tvName');
$templatevars['value'];
テンプレート変数をコンテンツ内ではなく、スニペットで使用する場合。
まず、$modx->getTemplateVar(’tvName’) で使用したいテンプレート変数を配列に読み込みます。
(例の場合変数名は「tvName」)
読み込んだ配列のキー「value」にテンプレート変数の値が入っています。

