Words in the WWW

PC

Office Live Workspace V.S. Google Docs

by yajima on 1 月.03, 2009, under Microsoft, インターネット

ファックス送信書とか、契約書のテンプレートとか、時々使う書類をオンラインストレージに保存しているんですが、今まではGoogle Docs を利用していたところ、Microsoft がついに Office Live を開始して、最近は Office Live に移行中です。

Office Live イチオシのポイントは、なんといっても Office で作成した書類がそのまま利用できて、アドオンをインストールすれば、アップロードも自動でできる事だと思います。

Google Docs があくまで、編集・更新までもオンライン上でやろうとするのに対し(ここではGearsはちょいと、おいといて・・)、Office Live では、プレビューするまでをオンラインにおいておいて編集はローカルのOfficeでやり、アドオンを利用して自動アップロードをさせてしまった事がすごいと思う。

さらに、アドオンを追加した Office アプリ(WordとかExcelとか)には、「開く」メニューに「Office Live から開く」メニューがちゃっかり追加されちゃって。。
ここまで、やられちゃサードパーティは、キツイんじゃないかなーと思います。さすがMicrosoft!エグイと言われるかもしれないが、自社製品を上手く使ってます。

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マウスを新調

by yajima on 12 月.27, 2008, under Microsoft, PC

NEC_0084 

今まで使ってた IntelliMouse Exp 4.0 がどうも最近左クリックの調子が悪い。

具体的に言うと、左クリックボタンの左端。カドの所を強く押し込まないと反応しない。
まだ1年くらいしか使ってないから Microsoft の3年保証が効くはずなんだけど、保証書とかいろいろ引っ越しの際に捨てちゃったみたい。PID が分かればなんとかなるかなと思ったら、すり減りすぎて判読不能。

先日、(謎)の還付金が振り込まれたので、マウスを新調してみた。

Microsoft Hardware - マウス - Microsoft Wireless Laser Mouse 6000

ロジクールの VX レボリューションと微妙に迷いながら今回も Microsoft に決定。

マウスとかキーボードなんかの周辺機器は Microsoft がオススメだと思う。

さくらやが閉店セールやってたので、行ってみたがロジやMicrosoft製品は既に東口店に移動済みの模様。
Elecomとかサンワのマウスしかなかったので、向かいのビッグカメラで購入。

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中国ユーザー、Microsoftの海賊版対策に激怒 - ITmedia News

by yajima on 10 月.24, 2008, under PC, インターネット, ニュース, ビジネス

中国のPCユーザーの反応が面白い。

WGA(Windows Genuine Advantage)は、日本国内のWindowsにも導入されているんですが、日本人もこういった反応したのだろうか。

詳細は、リンク先の記事を読んでください。

中国ユーザー、Microsoftの海賊版対策に激怒 - ITmedia News

  • 米Microsoft社がWGAに引っ掛かった海賊版Windowsのデスクトップを「真っ黒」に変えた。(デスクトップを戻すことは可能だが、1時間ごとに、また真っ黒になる)
    yu_wga
  • ある中国人「どうしてMicrosoftが自動的にわたしのコンピュータに接続するのか。このコンピュータはわたしのものだ!Microsoftには、わたしの同意を得ずにわたしのハードをコントロールする権利はない

    →「ハード」はコントロールしていないしwデスクトップやOSは「ソフト」だし。
  • 別の中国人「正規版が海賊版より安ければ、海賊版を買う人などいない

    →「正規版」より安いから「海賊版」なのでは?これは、正規版をDVDメディア原価で売れと言っているのか?
  • ネカフェの中国人「プログラムを書いているときにコンピュータの画面が真っ黒になったら、おそらく重要な情報が失われるだろう。その損失を誰が埋め合わせてくれるのか

    →壁紙をショートカット一覧にしてるんですね。わかりますw
    →っていうか、ネカフェでプログラムしてるんですかw
  • 中国の弁護士「Microsoftは、中国最大のハッカー。ユーザーの同意もなく、法的な権限もなくコンピュータに侵入している
    Microsoftの対策は、ユーザーのコンピュータに深刻な機能的ダメージを引き起こす。中国の刑法では、システムへの侵入やハッキングで起訴される可能性がある。
    Microsoftが自社の知的財産を守る権利は尊重するが、同社は間違った方法で誤ったところに狙いを付けている。ユーザーではなく、海賊版の製造者と販売者を標的にするべきだ

    →弁護士からして、この見解w。Microsoftが自社の製品に対してハッキングってw

もともと、Windows XPでは、アクティベートしないと90日(?うろ覚え)経過後に通常起動できない仕様だったはず。

Microsoftも大変だなー。

中国は、ユーザーも多く、ビジネス市場としても魅力的なのですが。
いかんせん、諸外国(先進国)とリテラシー、モラルなどの面で非常に遅れていると思うんだよね。

ソースは忘れたけど、Windowsの価格にしても、中国市場では、日本や米国よりもかなり安く設定されているって聞いたことがある。それでも、中国のユーザーには、「高すぎる」と叩かれてしまう。
それっていうのは、中国人にとってWindows は、まだ贅沢過ぎて、機能のほとんどが使えていないって事じゃないかな?Windowsに標準でバンドルされている機能をフルに使えば、決してWindowsの価格は、「高い」とは思えないはず。

まあ、開発能力が乏しく、量産工場の国だから、ソフトの情報に疎くなるのは仕方ないのかなとも思いますけど。

ちなみに今回の件で、影響を受ける中国人ユーザーは、2億人になるそうで。
日本の全人口よりも多い。

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