ホームページ製作
背景が黒いページは『アングラ』?いいえ『エコ』です。
by yajima on 11 月.14, 2008, under インターネット, テクノロジー, ホームページ製作, 日記, 芽生え
背景やページ全体が黒ベースのウェブサイト。さらにテキストベースで構成されているとパッと見、アングラサイトに見えてしまいます。
真っ黒な背景に白いテキスト、時々赤文字で強調されていると何かイケナイ事を書いてあるんじゃないかと不安になってしまうかも。
ところが、そんなイメージとはウラハラに実はとっても“エコ” だったという話。
背景が黒い「Black Google」は地球を救う - GIGAZINE
ウェブページにはさまざまな色が用いられていますが、なんと表示する色によって消費電力が異なるそうです。たとえばGoogleの背景が黒になっただけで、下がる消費電力はかなりのものだとか。だいたい年間30万ドルほどだそうです。
GIGAZINEの引用元から再計算してみました。
| 黒ページ | 白ページ | 黒ページにすると・・ | |
| 消費電力 | 59W | 74W | -15W |
| 10秒間 | 0.1638W | 0.2055W | -0.0417W |
| 2億PV | 32.76MWh | 41.10MWh | -8.34MWh |
| 21.62円/kWh | 708,271円 | 888,582円 | -180,311円 |
| 1年間(365日) | 258,518,915円 | 324,332,430円 | -65,813,515円 |
電気量単価は、使用料や契約によって変わるのですが、それぞれの単価の「高い料金」を足して平均値として「21.62円/kWh」としました。
Googleの検索ページの表示が約10秒間。
Googleの1日当たりのPVが約2億PV。
1年間で 6581万3515円 も節約できてしまうんですね!
てな結果があるわけで、当ブログも エコな ブラックテーマなんです。
【注意】
GoogleのPV2億というのは、Google全体のことなので、6500万円の節約も世界全体で年間6500万円という事です。投稿日現在の世界の人口が 約67億3000万人 なので、年間一人当たり 0.9銭 の節約になります。
(´・ω・`)ショボーン
more_information はいらない子?
by yajima on 11 月.08, 2008, under Zen Cart, インターネット, ホームページ製作
Zen Cart には、固定ページを作成するために Information と more_information という二つのサイドボックスが用意されているのですが。
S-Page さんの WordPress on ZenCart を使うようになってからは、more_information は「いらない子」なのかなと思うようになってきています。
Zen Cart のサイドボックス「more_information」でページを追加するには、languages、modules、templates、html_includesと、いくつものファイルを更新・追加しなければいけないのですが、WordPress on ZenCart を入れておけば、WordPress側でページ追加するだけで、いとも簡単にページ追加できちゃいます。
項目の並べ替えも、WordPress 側で制御できるので、メンテナンスも楽々です。
MODxの時(WordPress Integrator)は、WordPress のページを表示するのに、不安定な部分があり、大丈夫かなと思ったのですが、この WordPress on ZenCart は、非常に動作も安定していて安心して使えてます。
※WordPress Integrator では、MODx で404エラーの場合に WordPress を読み込むトリガーを動かしていたのですが、この404エラーを判別するパースタイムがサーバーによって、非常に遅かったりすることがある。
一般価格と会員価格 Zen Cart [Group Pricing(per Item)]
by yajima on 10 月.16, 2008, under PHP, Zen Cart, ホームページ製作, 経済
ゲストユーザーには、一般小売価格を表示しておき、会員登録すると「会員向けの価格」を表示。
日本語フォーラムでも何度か取り上げられていた話題ですが、本家Zen Cart .comの方に、いい感じのモジュールがあったので、日本語ファイルをつくってみた。
モジュール概要
- 割引グループを機能拡張
Group Pricing用の割引グループを4つまで設定可能。
デフォルトでは、グループごとに割引%での設定しかできなかったのが「グループごとの『会員価格』」を「商品ごと」に設定できるようになります。 - 商品価格の項目拡張
商品価格の設定をデフォルトの1個の他に、割引グループごとに4個の設定項目を追加。 「これがやりたかった」まさにそんな機能!商品に複数の価格を設定でき、割引グループに応じて表示価格を設定できます。
インストール自体は、割と簡単。おまけにアンインストール用のSQLも付属しているので、安心感(信頼感)高いです。
(国産リソースには、まだこの辺が足りなくて、アンインストールに四苦八苦する事が多い)
ただし、今現在のバージョン(V.1.3.1)は、最近のMySQLインジェクション関係のパッチが当たってないので、その辺をZen Cart に導入済みの物と比較して編集が必要です。
私の場合、ゲスト購入モジュールも導入しているので、ゲストには、「一般価格で販売」会員には、「会員価格で販売」ができるように、登録時のデフォルトグループを Group Pricing の割引グループになるように修正。
登録時のデフォルト割引グループ設定
includes/modules/YOUR_TEMPLATE/create_account.php
zen_db_perform(TABLE_CUSTOMERS, $sql_data_array);
という行の直前に、
$sql_data_array['customers_group_pricing'] = 1;
の行を追加。(1は、設定したい割引グループID)
結果、サイトの表示は・・
(ゲスト(未ログイン)の時)
一般価格:29,800円
会員価格:ログインして下さい。
(会員ログインしている時)
一般価格:29,800円
会員価格:22,000円
なんて感じの表現が可能になりました。
(ログイン時の「一般価格」を表示するには、function_price.php をちょこっといじる必要があります)
管理画面ではこんな感じ
一般価格の下に4種類の会員価格設定欄があるのが分かると思います。
これが、それぞれの割引グループでログインした際の商品価格になります。
インストールしたベースの Zen Cart は bigmouse さんとこの Zen Cart v.1.3.8a です。
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download: Group Pricing (per Item) 日本語v.1.3.8a対応 (67.63KB) added: 17/10/2008 clicks: 80 description: 本家 Zen Cart .com で公開されていたモジュール「Group Pricing (per Item)」に日本語ファイルを追加したものです。 本モジュールの作者Alex Svteos氏には、正式許可を頂いておりませんので、当モジュールのサポートについては、当サイトまでお願いいたします。Alex Svteos氏に問い合わせられても、日本語環境まではサポートされていないと思います。 |







