4月 13th, 2009 by Yajima
そんなに新しいサービスではないんですが、「ワンタイムID」でメールの送受信を提供するサービス。
連絡inにブラウザでアクセスすると30分間だけ利用できるメールアカウントが発行されて、その送受信メールはブラウザ上でWebメールのように扱うことができる。
連絡inに掲載されている規約を見る限り「常識の範囲内で利用して下さい」「悪い事には使わないでください」とかありますが、どう考えても悪いことにしか利用方法が浮かばない。
連絡inを紹介しているニュース記事などを見ると、出先などでファイルをメールしてもらう際に、一時的に利用できるメールアカウントとしてとか、客先のPCを借りてファイルを受け取る際に便利だとか。
いやいや、そうじゃないだろう?
Webサービスのアカウントを大量に取得したいときに、便利なんじゃないの?
連絡inであるサービスのアカウントを取得してしまえば、その後、DMが送られてくることもないし、未払いのサービスがあっても、請求されることもないし、そういう“悪い事”をしたい人にはうってつけのサービスなわけです。
で、我々のようなWebでサービスを提供したいと思っている側の人間からして見ると、このサービスの存在は結構邪魔になったりします。
まず、メールアカウントでもってユーザー登録を済ませるところは多いと思いますが、そのタイミングでは送受信出来ていても、連絡inの場合、30分経過したら、誰も受信しないメールアカウントになってしまうわけです。
対策としては・・
- 連絡inのメールアカウント「***-***@**.renraku.in」を登録不可のアドレスに指定する。
- 定期的にメール確認をして、存在しないメールアカウントのユーザーは凍結する。
(renraku.inのメールサーバーが、存在しない場合のエラーを返してくるかどうか不明)
等が考えられますね。
11月 18th, 2008 by Yajima
「ええーコレってecoじゃないのー」とか目から鱗な、情報がいっぱいの番組があった。
こういうの好きだなー。
世の中には、相対的というか逆説的な物が溢れている!
正しい情報を正しく取得する方法を身につけなければいけないと思った。
バックナンバーは、こちらのページからも見れます。
11月 14th, 2008 by Yajima
背景やページ全体が黒ベースのウェブサイト。さらにテキストベースで構成されているとパッと見、アングラサイトに見えてしまいます。
真っ黒な背景に白いテキスト、時々赤文字で強調されていると何かイケナイ事を書いてあるんじゃないかと不安になってしまうかも。
ところが、そんなイメージとはウラハラに実はとっても“エコ” だったという話。
背景が黒い「Black Google」は地球を救う – GIGAZINE
ウェブページにはさまざまな色が用いられていますが、なんと表示する色によって消費電力が異なるそうです。たとえばGoogleの背景が黒になっただけで、下がる消費電力はかなりのものだとか。だいたい年間30万ドルほどだそうです。
GIGAZINEの引用元から再計算してみました。
| |
黒ページ |
白ページ |
黒ページにすると・・ |
| 消費電力 |
59W |
74W |
-15W |
| 10秒間 |
0.1638W |
0.2055W |
-0.0417W |
| 2億PV |
32.76MWh |
41.10MWh |
-8.34MWh |
| 21.62円/kWh |
708,271円 |
888,582円 |
-180,311円 |
| 1年間(365日) |
258,518,915円 |
324,332,430円 |
-65,813,515円 |
電気量単価は、使用料や契約によって変わるのですが、それぞれの単価の「高い料金」を足して平均値として「21.62円/kWh」としました。
Googleの検索ページの表示が約10秒間。
Googleの1日当たりのPVが約2億PV。
1年間で 6581万3515円 も節約できてしまうんですね!
てな結果があるわけで、当ブログも エコな ブラックテーマなんです。
【注意】
GoogleのPV2億というのは、Google全体のことなので、6500万円の節約も世界全体で年間6500万円という事です。投稿日現在の世界の人口が 約67億3000万人 なので、年間一人当たり 0.9銭 の節約になります。
(´・ω・`)ショボーン