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博士も知らないニッポンのウラ(情報番組)
by yajima on 11 月.18, 2008, under インターネット, テクノロジー, ニュース, ビジネス, 健康, 政治, 極論, 災害, 経済
「ええーコレってecoじゃないのー」とか目から鱗な、情報がいっぱいの番組があった。
こういうの好きだなー。
世の中には、相対的というか逆説的な物が溢れている!
正しい情報を正しく取得する方法を身につけなければいけないと思った。
バックナンバーは、こちらのページからも見れます。
博士も知らないニッポンのウラ シリーズ
背景が黒いページは『アングラ』?いいえ『エコ』です。
by yajima on 11 月.14, 2008, under インターネット, テクノロジー, ホームページ製作, 日記, 芽生え
背景やページ全体が黒ベースのウェブサイト。さらにテキストベースで構成されているとパッと見、アングラサイトに見えてしまいます。
真っ黒な背景に白いテキスト、時々赤文字で強調されていると何かイケナイ事を書いてあるんじゃないかと不安になってしまうかも。
ところが、そんなイメージとはウラハラに実はとっても“エコ” だったという話。
背景が黒い「Black Google」は地球を救う - GIGAZINE
ウェブページにはさまざまな色が用いられていますが、なんと表示する色によって消費電力が異なるそうです。たとえばGoogleの背景が黒になっただけで、下がる消費電力はかなりのものだとか。だいたい年間30万ドルほどだそうです。
GIGAZINEの引用元から再計算してみました。
| 黒ページ | 白ページ | 黒ページにすると・・ | |
| 消費電力 | 59W | 74W | -15W |
| 10秒間 | 0.1638W | 0.2055W | -0.0417W |
| 2億PV | 32.76MWh | 41.10MWh | -8.34MWh |
| 21.62円/kWh | 708,271円 | 888,582円 | -180,311円 |
| 1年間(365日) | 258,518,915円 | 324,332,430円 | -65,813,515円 |
電気量単価は、使用料や契約によって変わるのですが、それぞれの単価の「高い料金」を足して平均値として「21.62円/kWh」としました。
Googleの検索ページの表示が約10秒間。
Googleの1日当たりのPVが約2億PV。
1年間で 6581万3515円 も節約できてしまうんですね!
てな結果があるわけで、当ブログも エコな ブラックテーマなんです。
【注意】
GoogleのPV2億というのは、Google全体のことなので、6500万円の節約も世界全体で年間6500万円という事です。投稿日現在の世界の人口が 約67億3000万人 なので、年間一人当たり 0.9銭 の節約になります。
(´・ω・`)ショボーン
違法ダウンロード爆増でDVD売れず、ついに韓国からハリウッドの全映画会社が撤退 - GIGAZINE
by yajima on 11 月.11, 2008, under ニュース, 日記, 経済
まじで、韓国人は DVD で(ハリウッド)映画とか見ないの?
「DVD は、売らないけど BD はやるよ」って感じの記事じゃないんですよね。
撤退の理由が、「違法ダウンロード」や「海賊版」の横行による、売り上げの減少だそうで。もはや、韓国では「映画はダウンロードしてみる」って時代らしいです。(違法な)ビデオオンデマンドってやつですね。
ワーナーの発表によると、今後は韓国のデジタルインフラを基盤に適した健全な市場を作るために努力するそうです。
NGNまでは、まだ普及していない韓国ですからしばらくはYoutubeサイズな映画をパソコンで見る感じになるんでしょうか。または、WOWOWみたいな衛星放送とかデジタル放送で見るのかな?
違法ダウンロード爆増でDVD売れず、ついに韓国からハリウッドの全映画会社が撤退 - GIGAZINE
ワーナーホームビデオコリアは割引店と直接取引を開始して流通構造を新しく開拓したほか、DVDの大衆化のために低価格政策を展開するなどして、過去10年間韓国のビデオ・DVD市場で1位を独占し続けてきたものの、深刻な不法ダウンロードによる収益減少で、事業を撤収することにしたとのこと。
なお、以下の記事によると2006年にはユニバーサル、パラマウント、ブエナ・ビスタ、20世紀フォックスのホームエンタテインメント部門が軒並み韓国のDVD業界から撤退しており、9月末でソニー・ピクチャーズも撤退したため、ワーナーホームビデオコリアのみが韓国に残っていたそうです。
innolife.net>>>韓国ニュース>>>ムービー>>>ワーナーブラザーズ韓国で一部事業撤収
ハリウッドのメジャー映画会社ワーナーブラザーズの韓国でのビデオ・DVD事業部門ワーナーホームビデオコリアが、来月末撤収する。これでハリウッド直配のホームビデオ部門は、すべて韓国から撤収することになった。
ワーナーホームビデオコリア(www.whv.co.kr)は10日、来月31日付で韓国内のビデオおよびDVD事業から撤収すると発表した。1999年9月法人を設立したワーナーホームビデオコリアは、三星電子などハードウェア会社および、他のメジャースタジオと提携しビデオおよびDVD事業を始め、過去10年間国内ビデオ・DVD市場で占有率1位で活躍してきた。2002年には割引店と直接取引を開始して流通構造を新しく開拓し、2005年にはDVD大衆化のために低価格政策を展開した。ワーナーホームビデオコリアは、2006年MBCとデジタル事業での関連戦略協力のためMOUを締結し、2007年iMBCとダウンロード事業を始めるなど、付加版権市場の活路を多角的に模索した。しかし、深刻な不法ダウンロードによる収益減少で、韓国内事業を撤収することに決定した。これに伴いワーナーのビデオ・DVDは、すでに撤収した他の直配社と同じように、本社とライセンス契約を結んだ韓国業者を通じて発売されるようになる。







