資本主義から社会主義へ、そして

資本主義で成功した人たちが、こぞって社会主義的になっていくのは何故かって話。

なるほどねー。納得理解のお話でした。

このように考えると、資本主義社会の成功者が社会主義的になるのは、むしろ当然のように思えてきます。
なぜもっと多くの成功者が社会主義者にならないのかとさえ思えます。
資本主義社会の本質は下克上です。
だったら、いったん成功したら、新たな規制を作ったりして挑戦者が自分の地位を脅かさないようにするのは当然ではないでしょうか。
危険を犯して必死で今にも崩れてしまいそうな橋を渡りきったら、次の者が渡ってこれないように橋を壊してしまえばいいのです。
暴力で覇権を握った者、あるいは国が、また暴力で自らの地位を奪い取られないようにするために、平和を強く説き、暴力を最も重い罰則でもって禁止するのと一緒です。
競争を勝ち抜いた成功者が社会主義的なことをいいだしたら、僕たちはかなり注意して聞かないといけないでしょう。

金融日記:なぜ大金持ちや大成功した人達が時に社会主義者になるのか?

資本主義のもとで、成功するのは大変しんどいですからね。
頑張って頑張って勝ち取った成功を後から追ってきた者に、刺されたらたまんないですものね。ましてや、僕たちのいるIT業界は、日進月歩、いや分進時歩とでも言うべきスピードでライバルたちが切磋琢磨してます。

成功したなら、その次のライバルに足元を救われないように、守りに入るのは当然。

できる事なら、その頂きまでの道を破壊してしまうのが、一番ですね。

引用したブログを読んで、思った感想…

日本で「ちょいと成功した」小金持ちが、自己防衛の為になんて姑息な…って感じですね。

日本で教育が伸びないのも分かった感じがする。
だって、大金持ちが出てくれば出てくるほど、そこへの道は閉ざされていくわけだ。

ワンマン社長の取扱説明書

ワンマン経営な社長は、世の中にたくさんいますよね。

ワンマン経営の良し悪しを言う気はないです。それでうまく言ってる会社もあれば、不満爆発寸前の会社もあるので、ケースバイケースなんですね。

今回は、私がいままで出会ったワンマン社長のお話。

引退しないワンマン経営の社長

今の社長が体一つで立ち上げて、今だに創業者=社長でやってる会社。

こういう社長は、自分で会社を立ち上げて、ビジネスプランを考え、そうこうしてるうちに今の成功を手にしているので、基本的に周りの考えを聞きません(笑)

むしろ、自分の考えを周知徹底することに執着している場合が多いです。

新しいものに対しても、自分の興味がなければ「知らん」「いらん」の一点張りです。

また、周りから反論や意見があっても、それに対する「あー言えば、こー言う」のスキルが凄いので、余程のことがなければ、方向性がブレることはありません。

社員たちはこうすれば上手くいく

こういう社長のもとで働く場合の「会議」は、「社長の講演会」的な意味合いが強くなります。社長の意見を皆に知ってもらい、会社の方針を再確認する。そんな感じですね。

そして、そういう会社の社員たちは、その講演内容から、具体的なプロダクトの製品化を推し進めていけばいいんです。「これ、何のために作ってんの?こうしらいんじゃね?」ってなったら、社長に再確認すれば、また新しい「あー言えば、こー言う」で解決してくれます。

多分、Appleのジョブズは、このタイプ。

もし、不満が溜まっているならば

このタイプの会社で、社員の不満がたまるとしたら、だいたいが「社長とのソリが合わない」ってことなんですが。

社長の「道具」として、粉骨砕身でがむしゃらに働けば、不満をためる暇もなくなります。

ただし、怖いのは、ワンマン社長のビジネスプランが、間違ってしまった場合。
もともと修正のしづらい社長なので、自ら失敗したと気づくまでとことん行っちゃいます。

もちろん、殆どの社員は、社長と心中する気なんてサラサラないので、必死で意見を対立させるか、さっさと退社してしまうか、どっちかですね。

社員の出入りの激しい会社は、だいたいこんな社長がいたりしますね。

 

どっちがいいかなんて、どうでもいいことかもしれません。大切なのは、失敗しなければいいってこと。失敗したら、立ち直るのは凄く大変ですからね。

日本の社会は「失敗できる」「失敗できない」

よし!また、頑張ろう!

一人で会社立ち上げるのって案外しんどいネ

やっぱ、数人で集まって会社立ち上げた方が良かったかなって、最近思う。

特に社員を入れたいなと思った時。

単純に人件費2倍になるわけじゃないですか。

例えば、3人で始めた会社で、立ち上げまでしんどくても、それに一人雇い入れるなら、人件費として1.3倍。

一人で立ち上げるのって、案外気軽にできたし、自分のやりたい事だけやって、それで何とかなった。

さて、これからがどう舵を切っていくかなんですが。