コーヒーメーカーがコーヒー作らなくなったので

もう5・6年くらい使ってたのかな?
無印良品で買ったコーヒーメーカーが、ついに壊れました。
多分ヒーターまわりの部品の消耗だと思います。

いつも通り、ペーパーフィルターセットして、粉入れて、本体に水を注いでから、スイッチオン!したんですが、ヒーターランプが付かない、、もちろんそのまま待っててもいつまでもお湯が沸かない。

ま、これまで十分役立ってくれたんで、コーヒーメーカーを新調することにしました。

次こそは、エスプレッソマシーンかなー?とか思ってたんですけど、ドリップコーヒーも捨てがたいし、何よりもエスプレッソのポーションを確保しとくのが何かめんどくさい気がして、またもドリップタイプのコーヒーメーカーにしました。

今回、いろいろ吟味した上で、決めたのがこちら。
Melitta(メリタ)のコーヒーメーカーです。

今回壊れた部分がヒーター部分だったこともあり、最近主流っぽい、ヒーターで保温しないタイプのコーヒーメーカーにしました。

このタイプでは、ドリップされたコーヒーが、真空保温ポットにダイレクトに抽出されるので、ヒーターで保温するタイプのように、煮詰まったり、風味が飛んでしまうことが少ないとのこと。

また、この機種では、バイメタル式と言って、低温のお湯は水タンクに戻し、高温のお湯のみでコーヒーの抽出ができるそう。

ちなみに、同時に検討していた機種がこちら。
THERMOS(サーモス)のコーヒーメーカー。
真空保温ポットで保温するのが流行りみたいだし。真空保温ポットといえば、サーモスでしょう!ってことで。

黒とシルバーで直線的なスタイルは、割と好みなんですが、コーヒーの抽出に関しては、これといった評判もないようです。
ま、可もなく不可もなくってことでしょうか。

最終的な決め手は、やっぱりコーヒーメーカーのメリタってことで。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です